はまぐりアレルギー発覚について書きます。
はまぐり、大好きです。正確には、「大好きだった」というべきでしょうか。
つい最近、はまぐりでアレルギー症状が出ました。父親が浜辺で採ってきた大量のはまぐりで、母親がはまぐりご飯と、はまぐりのお吸い物を作ってくれました。喜び勇んで、沢山食べたまでは良かったのですが、翌日、突然体調が悪化し、お腹に蕁麻疹が発生。
食べ物アレルギーは普通、食後30~1時間内に出ると言われているそうですが、なぜか私は翌日に症状が出現。なんだか熱っぽく、体がだるかったので、ずっと横になって休んでいました。風邪だと思っていたのですが、蕁麻疹がどんどん広がるので、アレルギー症状だと気付いた次第です。
貝毒は、特にアレルギー症状が重いとされています。
映画「武士の一分」でも、貝の毒見で主人公が失明する、というシーンがありました。その貝は毒貝なので、ふつうの貝では通常、失明などという重篤な症状はあり得ないのでしょうが、とりあえず貝類のアレルギーはかなり危険だということです。
結局、はまぐりアレルギーのため、3ヶ月間も酷い蕁麻疹のカユミに悩まされ、お医者さんに「これ以上長引くと、慢性化して治らないかも」と言われて焦りました。幸い、4カ月目あたりで蕁麻疹は引いてくれましたが、カユミで寝られない辛さを経験してしまったので、大好きなはまぐりが食べられなくなってしまいました。
はまぐりだけでなく、他の貝類にもちょっと危険を感じてしまいます。トラウマ状態ですね。
はまぐりは、毒こそありませんが、アクが強いので、大量に食べるとアレルギーが出る場合があるそうです。